アイライナー色々

こんばんは!

広島でメイクレッスンや、

パーソナルカラー診断、骨格診断、顔タイプ診断の結果をもとにファッションコンサル、ショッピング同行をしていますShizです。

今日は2組様の人にするメイクレッスンの相モデルレッスンでした。

その際お伝えしたアイライナー色々‥今日はその情報をシェアしたいと思います。

アイライナーの種類はざっくりと・ペンシルライナー・パウダーライナー・リキッドライナー・ジェルライナーがあります。

各メリットとデメリットになる点を2つづつ思いつくままサクッと書いてみましたので、ご自身に当てはめて、しっくりくるアイライナーを選出していただけたら幸いです。

【ペンシルライナー】メリット
・気軽に買え、チャレンジしやすい・初心者さんにも比較的描きやすい——————————デメリット・油分が多いペンシルタイプだと、描きやすい反面目の下に落ちやすい・線が太くなりがち

【パウダーライナー】・自然に仕上がる・失敗が少ない——————————・他のアイテムに比べて、目の拡張効果が薄い・ぼやけがち

【リキッドライナー】・目元がハッキリする・ウォータープルーフタイプなど滲みにくく、皮脂に強い
——————————・テクニックがないと、引きました感が出やすい・失敗がダイレクトに出やすい

【ジェルライナー】液体と固体の間に位置するライナー
・キープ力があるクッキリとした線が描ける。・ぼかしやすい。
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・油分が結構あるので滲みが出ることも。・ジェルライナー本体が乾燥しやすいので、すばやく使い切ることが大切

サロンでは、ほぼリキッドライナー使用しています。理由は効果が高く、滲みにくいこと。
レッスンではリキッドライナーを使い慣れていない方にもテクニックをお伝えし、ナチュラルな目の拡張になるようにお伝えしています。

崩れにくく、ナチュラルに見えて効果のあるアイライナーを目指します。

粉もの(シャドウタイプ)以外のアイライナー使いを崩れにくくする+自然に目元を馴染ますには、ライナーを引いた上に締め色(濃い色味の粉)を載せる→つまりライナー(ペンシル・リキッド・ジェル)+ダブル使いをオススメしています。

メイク用品の粉ものは、油分の拡散を抑えてくれる役割があります。皮脂を吸着する役割。締め色でなくても、パウダーが透明になるトランスルーセントを軽くライナーの上からかけてもよし、

パウダーライナーや、ペンシルライナーなら、引いた後、綿棒で軽くボカすのも手。すると油分を綿棒が吸着してくれるのでパンダ目になりにくいですよ。

少しでも参考になれば幸いです。

きつさんmちゃんのメイクでイメチェン^^https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/kitu-831212/entry-12686784705.html?reblogAmebaId=make-shiz
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